サービスについて

「英語が苦手」を克服するために ~ KIRIHARA Online Academyの開発秘話

KIRIHARA Online Academyは、株式会社ライトアップの運営するオンライン英会話「ワールドトーク」、英語の検定教科書を開発・出版している「株式会社桐原書店」、そしてTOEIC講師の「早川幸治(Jay)先生」が協力し立ち上げたサービスです。

▼KIRIHARA Online Academy powered by Worldtalk
https://kirihara.worldtalk.jp/

実は、共同でサービス開発を行うに至ったのは、「ある共通点」があるからです。
それは、日本人の持つ「英語が苦手」を克服するために、これまで仕事をしてきたということです。

ワールドトークではサービスやレッスンを通して、桐原書店ではコンテンツや教材の開発を通して、そして早川先生はセミナーや執筆活動を通して、それぞれが同じ想いで役割をこなしてきました。

「学習に喜びと感動を」をスローガンに

株式会社桐原書店では、2017年の創立50周年のタイミングで「学習に喜びと感動を」という言葉を、会社のスローガンとして決めました。

もともと、桐原書店の創業者は東京の私立学校の英語教師をしておりました。
でも、自分が担任として受け持つ生徒たちの英語力が思うように向上せず、自分で納得のいく教材を作るという目的で会社を創業しました。

学習者の立場に立ち、わかりやすい教材を出版したいという目標を持って、教材の開発に取り組んできました。
大学受験の問題集や参考書においては、「これを使えば大学に受かる」というバイブルとなった書籍も多数存在します。
30年ほど前から、文部科学省の検定教科書も作っており、高等学校の現場の先生たちにも信頼される出版社にもなりました。

そんな桐原書店が、あらためて創業時の想いを大事に、学習に苦手意識を持つ方々がどうすれば出来るようになるのかを教材で体現し、喜びや感動を感じ取ってもらうためのプログラム開発を目指しています。

学習というものがこれまでのような受動的なものではなく、能動的に自分で考え、自分で問題を解決出来るような人を作っていく、そんな未来を作っていきたいと思っています。

英検4級に不合格から人気の英語講師になるまで

英語が苦手な人や、嫌いな人がどうやって力をつけていけばいいのかということに一番興味があります。」
TOEIC講師として、数多くの執筆や公演活動を行っている英語講師早川幸治(Jay)先生。

学生時代は英語が嫌いで、一生英語を使わないだろうと思っていましたが、たまたま高校2年生の時に受験してみた英検4級も不合格という結果に終わりました。
でも、そこから英語に興味を持って、学習に取り組んでからは意外と早く英語力が伸び始めました。

英語が苦手で、全くの初心者のレベルからでも、ちゃんと上達することが出来るという自身の経験から、特に同じような初級者、中級者向けの指導や執筆活動を中心に行っています。

英語が苦手だったとしても、人それぞれ何か別のことで何かを上達させた経験はあるはず。
そこで培ってきた上達プロセスを英語学習にも応用し、初級者にとって取っつきやすく、成果を伸ばしやすい方法を考えて教えています。

苦手な英語学習で成功することが出来たら、「自分なら何をやっても大丈夫!」という自信に繋がります。
そういった自信がこれからの社会において役立つ力となっていく、そう考え指導を行っています。

日本人講師のレッスンで「英語が怖いを楽しい!に」

インターネットで日本人のWANT(学びたい・教えたい)を実現する!

株式会社ライトアップはインターネットの事業会社です。
もともと、インターネットを活用した企画制作やプラットフォーム開発を行ってきた会社なのですが、新規事業の一環として2011年にオンライン英会話「ワールドトーク」を立ち上げました。

当時、オンライン英会話スクールと言えば、フィリピン人講師を使い、1レッスン100~200円といった安価な価格で受講できるスクールしかありませんでした。
まだ教材も充実しておらず、外国人講師とのフリートークメインのレッスンがほとんど。
英語とは無縁だった、IT業界の私たちにはオンライン英会話は非常にハードルが高いものと感じました。

そんな中、仕事でお付き合いのある翻訳会社様から、「日本人の英会話講師を紹介することは出来ますよ」というお話を頂きました。
それが日本人講師のオンライン英会話「ワールドトーク」のスタートです。

英語が苦手な方にとって、最初から外国人講師とのレッスンは不安も大きいです。
だからこそ、分からないことは日本語で質問が出来る日本人講師の存在は喜ばれました。
そして、同じ日本人だからこそ、躓きやすいところやシャイな性格も理解し、学習者に本当に寄り添った学習が出来ると感じました。

近年では日本人講師を採用するスクールも増え、もっと活躍の場は広がっていきます。
ワールドトークでは、「英語が怖い」と思う学習者を「楽しい!」に変えられるように、業界を盛り上げていきたいと思います。

それぞれの強みを新たな価値に

オンライン英会話業界において、ワールドトークと桐原書店、そして早川幸治先生というトライアングルが、新たな価値を生み出すきっかけとなるのではないか?
それが、共同でのサービス開発に至った経緯となります。

実は、日本人の7割が英語に苦手意識を持っているという調査結果があります。

桐原書店による信頼のおける教材やコンテンツを使用し、早川幸治先生の指導方法を体系化、そして日本人講師によるマンツーマンレッスンにより、多くの日本人の苦手を解決出来るお手伝いが出来るのではないか?
そう考え、KIRIHARA Online Academyは開発されました。

まずは、3者が最も得意としているTOEIC対策からスタートし、更に今後、英検対策や検定教科書をベースにした学校教育に対してのサービス展開を考えています。
是非、英語に少しでも苦手意識を感じている方は、KIRIHARA Online Academyのレッスンを一度お試しください。

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